小松菜奈 (Nana Komatsu): SEDA - Aug 2014
“人の価値は「いなくなったら困る」ことではない。「あなたがいたら嬉しい」ということ。ほんとにそう。”
— 一葉 @azuretathagata
(via genki-suzuki)
“人の価値は「いなくなったら困る」ことではない。「あなたがいたら嬉しい」ということ。ほんとにそう。”
— 一葉 @azuretathagata
(via genki-suzuki)
“女の子はね 「かわいいね」と言われると、この人の前では可愛くならなきゃ、て思うんです”
— imaikeiko (Gichoo) on Twitter (via yasunao) (via dannnao) (via uessai-text) (via rosarosa)
2009-10-19 (via gkojay) (via yasunao-over100notes) (via gkojay) (via mg360s)
“■女子生徒との恋 樋口さんがbar bossaに来店してこんな話を始めた。 「林さん、僕、女子高の教師をやってるんです。 女子高の男性教師ってモテると思いますよね。もちろん僕みたいな不細工な男でも、たまにチョコレートを貰ったり、親しくなる女の子もいたりするんです。 でも、絶対に「恋愛はご法度」なんです。もしそんなことをしてバレてしまったら、その人の教師人生は終わりなんです。 もうどの学校でも使ってくれなくなるんです。 ちなみに僕は美術教師でして、一生絵を描いていきたいから、どこかで教師をするしかないんです。 もちろん絵が売れてそれで生活できれば良いのですが、まずそんなことって不可能ですよね。 それで普通は女子高で教師をしていると、早く結婚しろって言われるんですけど、僕はまだ美大を出たすぐで、学生時代の彼女とはすごい失恋をしたところで、しばらく恋愛なんてする気がなかったんです。 でも、そんな僕が美術部の女子生徒に恋をしてしまったんです。 最初に美術部の部室で会ったとき、「あ!!」って思いました。 でも、何度も言うのですが、それだけは絶対にご法度なんです。もう女子高の教師になる時に、校長や周りの教師たちからも何度も何度も言われました。 そして、こんな風に人生を棒に振ってしまった男性教師がいるっていう話も何度も聞かされました。 でも、一目見たときに「あ!!」って思ってしまったんです。彼女がいるあたりがもう輝いていたんです。 それからはもう絶対にそんな気持ちは見せないようにしました。 出来るだけ彼女とは会話をしないようにしよう、出来るだけ目は合わせないようにしようっていろんなことを決めていたのですが、やっぱり近くにいるとドキドキしてしまいます。 僕はその時、23才で、彼女は3年生で18才だったので、普通の社会なら恋愛をしても普通の年齢差ですよね。でも、ちょっとでもそんな気持ちを僕が見せたら、僕はその場で解雇です。 一生、美術の教師でもやっていきながら、ずっと展覧会に出展し続けて、いつか賞をとって、という小さな希望も、そこで壊れてしまいます。 「あいつは女子生徒に手を出した卑劣なロリコン野郎だ」って一生言われ続けてしまいます。 僕は一年が過ぎ去るのをじっと待ちました。校内で彼女を見かけるともう口の中がカラカラになってしまうくらいの気持ちでしたが、ジッと我慢しました。 夏休みは自由に部室に来て、絵を描いても良かったのですが、彼女はよく登校して、部室でずっと絵を描いていました」 「彼女は絵は上手かったんですか?」 「はい。すごく才能がありました。 ああ、彼女ともう少し絵の話がしたい。今、こういう美術展をやっているから行ってみると好きだと思うよ、とかすごく色々と言いたくなったのですが、ぐっと我慢しました。どこかを越えるともう自分の気持ちが止まらなくなるって思ったからです。 夏休みの彼女の私服はとても新鮮でした。ああ、たぶんこれから自分の一生の間、こんなに好きな女性はもう現れないだろうなあと確信しました。 でも、そんな表情は全く見せませんでしたし、彼女に質問をされるまでは絶対にこちらからは話しかけませんでした」 「苦しいですね。彼女の進学なんかの相談はのらなかったんですか?」 「彼女は父親が単身赴任でフランスにいて、高校を卒業したら、母親と一緒にフランスに行くというのが決まっていました。 だからフランスの美術の学校に行きたいということで、僕は美大時代の教授や友達に連絡して、フランスの美術の大学の情報を色々と彼女のために集めました。 そして彼女はフランスの大学に進学することになりました」 「そうなんですか。彼女とは本当にプライベートなことは話さなかったんですか?」 「はい。もうそれだけは決めていましたから。でも、フランスへの進学の手続きを色々としている時に、ちょうど2月14日が来て、彼女からチョコレートを貰いました」 「どんなチョコだったんですか?」 「手作りでしたが、手紙がついてて、『先生、色々とお世話になりました』って書いてありました」 「ああ、なんか義理チョコっぽいですね」 「そうですね。僕ももしかして何か書いてあるかなってすごく期待したのですが、僕の空回りでした。 卒業式のときも普通でした。僕はもちろんこれで一生の別れになるのが辛かったのですが、何にも大事にならかったので、少しホッとした方が大きかったです」 「そんなものなんですね。その後は彼女と連絡はとったんですか? だってもう教師と生徒じゃないですよね」 「実は少しだけそれについて考えてしまいました。国内にいたらこちらから何か理由をつけて会うことも出来たのですが、フランスに行ってしまったので、そんなことも無理でした。 でも、ある日、彼女の名前を検索したんです。そしたらブログを始めていました。 フランスでの学校のこと、美術展に行ったこと、友達のこと、最近描いた絵もアップしていました。 1週間に最低1回は記事をあげていて、僕はその彼女のブログが更新されるのが唯一の楽しみになりました。 そしてある日、彼女に恋人が出来ました。彼女の日本の友達にも知らせたかったのでしょう。フランス人のカッコいい男性でした。彼も美術を専攻していて、一緒に絵を描いていました。 それでやっと目が覚めました。僕も自分の絵を描こうと思いました。彼女のマネをして僕もブログを書き始めました。 今までよりも積極的にたくさんの美術展にも行って、その感想をブログに書いて、そして自分の新しい絵もブログにアップするようになりました。 はい。全部、彼女の影響でした。 彼女の絵もどんどん上達して、フランスのコンクールに入賞することもありました。 そして彼女が結婚してしまいました。 僕も恋愛しなきゃ、誰かを好きになって結婚しなきゃってずっと思ったのですが、でも無理でした。 僕はずっと絵を描き続けました。もうほとんど病気でした。 そして、ある時、彼女のイメージで絵を描いたんです。 するとその彼女を描いた絵が入選したんです。 青山でこじんまりとした僕の展覧会を開きました。僕のキャリアが始まった。これで良いんだ。たまに彼女を描こう、それで良いんだと思いました。 そして自分の小さな展覧会でお客さまと話し終えたとき、後ろから女性の声が聞こえました。 『先生、入選おめでとうございます』 振り返ると彼女でした。ずっとブログで毎週見ている彼女が目の前にいました。 『お久しぶりです。覚えていないかもしれないのですが、高校の時に美術部だった石井です』 僕は思わずこう言ってしまいました。 『ああ、石井さん。あ、でも今は石井さんじゃないんですよね。結婚おめでとうございます』 『先生、どうして知ってるんですか? あ、誰か友達が教えたんですか?』 『いや。実は石井さんのブログをずっと見ていて』 『え、そうなんですか? 私も実は先生のブログをずっと見ていて。どうしても会いたいと思って、今日、展覧会に来ました』」 「すごいですね」 「はい。それで展覧会が終わったらお茶でもと話して、その後、彼女が泊まっているホテルのラウンジでコーヒーを飲みました。 僕はもう時効だと思って、ずっと石井さんのことを好きだったことを伝えました。そしてブログをずっと見ていたこと、石井さんをイメージした絵を描いたこと。そしてストーカーみたいでごめんなさい。でもどうしてもこの気持ちを伝えたかったってことも言いました。 すると彼女も実は高校時代、僕のことをすごく好きだったと言ってくれました。でも僕はすごく冷たいし、絶対にそんなことは無理なんだろうなあって思っていたそうなんです。 そしてホテルのラウンジで、みんなが見ているところで二人は少し泣いてしまいました」 「そしてどうしたんですか?」 「彼女は次の日、飛行機に乗ってフランスに帰りました。 それからはたまにメールをするようになりました。彼女には子供が産まれて、相変わらずフランスで自分の絵を描いていました。 僕はそれからは彼女の絵だけを描くことになりました。もう良いや、僕はこのまま一生、彼女のことだけを思って生きるって決めました」 「それから?」 「たまに彼女からメールが来るとすごく嬉しいんです。そして最近はすっかり年をとったけど、そんな彼女が年をとってますます違う美しさをネットの写真の中に発見してそれを描くのが僕の生きがいなんです」 「いつか、彼女が旦那さんと別れないかなとか、旦那さんが死なないかなとか、そんなことは思わないんですか?」 「もちろんちょっとは思いますけど、そしたら彼女、落ち込むだろな、悲しむだろうなとか思うとそんなことは… そんなことより彼女の笑顔が描けたら僕は幸せなんです。僕の絵の中では彼女は僕のことだけを見ていますから」 「そうですか」 「はい。あ、林さん、僕、また彼女の絵で入選したんです。やっぱり彼女の絵を描くと僕の才能は開花するみたいなんです。是非、シャンパーニュで乾杯してください。 ずっと片思いでも、好きな女性のことを思って、その人のことを絵にするのって幸せなんです」 そういうと僕と樋口さんは二人で、絵の中の彼女の笑顔に乾杯した。 ※ 僕のcakesの連載をまとめた恋愛本でてます。「ワイングラスのむこう側」http://goo.gl/P2k1VA #小説 #超短編小説”
— 女子生徒との恋|林伸次|note (via nowonsalesjapan)
“図書館の分類って、1哲学がおこり宗教が生まれ、2歴史、地理、そして3法律や社会の仕組みが出来、4自然や5技術を知り、6様々な産業がおこり、7芸術や余暇が生まれ、8言語、9最後に架空の物語が生まれる、っていう風に0~9類まで並んでいて、最初それを教わった時はちょっと感動した。”
— Twitter / yoko0614 (via netinago99)
“二度と逢えないの?”
— So, we won’t meet again? (via fuckyeahjapanesequotes)